「ロングチェア」は、木工家具デザイナー・ジョージ ナカシマが1947年頃にデザインした知的でラグジュアリーなリクライニングチェアです。ベッド用にデザインされたとも言われています。
綿の布テープ(ウェービングテープ)で組み編み張りされています。ウォールナット無垢材の骨組みと、同じくウォールナット無垢材の直線的なロングアーム(肘掛け)のバランスが絶妙で、リゾート空間に美しく映える美しい作品に仕上がっています。背もたれの部分には、いぐさ素材が編み込まれており、異素材のコンビネーションが上品なアクセントになっています。
背もたれの調整は、起きた状態と横になった状態の2段階の調節が可能です。 無垢材の自然な姿が美しいロングアームは、ちょっとしたサイドテーブルとしてお使いいただけます。お茶やコーヒー、またワインなどを置きながら、ゆったりと時間を過ごすのにぴったりのリクライニングチェアです。
椅子の下部分にも綿の布テープ(ウェービングテープ)を使用しているため、無垢板とは異なり座り心地はよりソフトな感触です。
ちょっとリラックスしたい時は、背もたれを起こした状態にして読書や音楽を聞いたり・・・ゆったりと時間を過ごすのもいいでしょう。
体を休めたい時は、背もたれを思いっきり倒して、ぐっすり眠るのもいいでしょう。
オプション(別売り)でウレタンフォームのパッドを上にのせて使用することも可能です。

W900×D1670×H800mm

24kg

本体/ブラックウォールナット無垢材・オイル仕上げ
座面・背もたれ/綿の布テープ(ウェービングテープ)、いぐさ素材


桜製作所(香川県高松)
