木工家具デザイナー・ジョージ ナカシマデザインの「フォーレッグチェア」の原型は、ジョージ ナカシマの愛嬢ミラさんのピアノの椅子として1950年頃にデザインされました。その後カウンター用に作られたのが現在のモデルとなります。
ウォールナット無垢材を奢って職人技により丁寧に作られたその佇まいは、モダンな空間に美しく調和し、ハイエンドな空間を演出します。 ご自宅用や店舗用のカウンターチェアとしておすすめです。
強度をつけるための椅子の底部分に横に渡している貫(ぬき)がちょうど足掛けの高さにくるので、座った時に安定感があります。
座面も、お尻の形にあわせて微妙なカーブをつけることで、座り心地の良さにこだわっています。
座面と脚部分にかかる力のバランスを綿密に考慮して、家具として非常に頑丈な組立て方で、かつ、座面のウォールナット無垢板の存在感を引き立てるデザインです。

W490×D430×H790/SH535mm(SH:座面の高さ)

5.6kg

ブラックウォールナット無垢材・オイル仕上げ


桜製作所(香川県高松)