『Casa BRUTUS 2010年5月15日号』『Casa BRUTUS 超・椅子大全』(2009年)『Grazia』(2009年4月号)『婦人画報』(2007年8月号)『Real Design』(2006年2月号)掲載商品
最もジョージ ナカシマらしい椅子の一つ、人気商品の「ラウンジアーム」。
このラウンジアームは1962年のカタログに初めて登場します。アームの無い「ラウンジチェア」が1960-61年のデザインとされていますので、「ラウンジアーム」もほぼ同時代にデザインのバリエーションとして開発されたものでしょう。国内でもすでに40年近くご愛用いただいています。
ラウンジアームはご覧のように、幅広いウォールナット無垢材の自然の板を使ったアームに特徴があり、何故か座ってみるとこのアームになごみを感じます。ちょっとお茶を置くにもワインを置くにも便利でお洒落です。
リビングでゆったりとくつろぐラウンジチェアや、読書用のマイチェアとしてもおすすめです。ウォールナット無垢材を奢って職人技により丁寧に作られたその佇まいは、モダンでハイエンドな空間を演出してくれます。
日本での人気の理由はデザインとともに、和室にも洋室にもマッチする比較的低く広い座面にあるようです。あぐらをかいても座れます。
アームは右アームと左アームの二種類がご注文いただけます。右アームはお座り頂いた状態で右側に肘掛けが付くタイプ、左アームはお座り頂いた状態で左側に肘掛けが付くタイプです。
アームはご覧のような自然のままの無垢材なので、一脚ごとに個性が異なり微妙な個体差があります。これは厳密には二本と同じものが無いという事でもあり、自然素材と手仕事ならではの世界です。

W780×D650×H840/SH340mm

9.4kg

ブラックウォールナット無垢材、タモ材
オイル仕上げ


ラウンジアームのデザイン、構造、職人の手仕事による製作。その知られざる魅力を、ジョージ ナカシマ家具を長年愛用し、自らもプロダクトデザインを手掛ける稲生一平氏が語ります。

桜製作所(香川県高松)
